代表挨拶
「モアディバイス」(MORE DEVICE)という社名の由来は、お客様の”困った”に耳を傾け、「より工夫し、より考える」ことでどこよりも早くベストプラクティスを提供し、より良い社会作りに貢献していく集団でありたいという願いから生まれました。
近年プラスチックの削減が叫ばれていますが、このままでは国連の掲げる持続可能な開発目標(SDGs)には程遠いように思います。
「ガラケー」が「スマホ」へ、「ブラウン管テレビ」が「薄型テレビ」へと変革していったように、プラスチックやビニール袋も新たなフェーズにいます。
弊社では削減はもちろんのこと、根底の原料から見直し、バイオ原料・生分解原料を組み合わせた環境配慮型プラスチック原料と食品の鮮度保持機能とのハイブリット技術を用い、「SDGs達成」という大きな目標を掲げています。世界中の人々が健康で豊かに生活できる未来のため、我々は努力を惜しまない企業でありたいと願っています。
「東北から世界を変える」
モアディバイス東北株式会社
代表取締役 若村 光司
企業理念
人と社会のニーズを形にして、新たな価値を創造します。
事業ビジョン
機能性ハイブリッド樹脂技術により4つのイノベーションを進めていきます。
① 地球温暖化対策のため、Bio原料の使用を推進し、石油原料の使用を抑制します。生分解性プラスチックの併用によりプラスチックゴミ対策と資源化を強く推進していきます。
② 広範な抗菌技術を活用した容器包装により、より安心安全な暮らしの向上に寄与します。
③ 食材(青果物・肉魚)の鮮度保持技術により、「もったいない」精神を大切にし、フードロス削減を実現し、企業収益の改善、産廃処理コストの低減、更には焼却燃料コストの削減に寄与します。
④ 鮮度保持による長距離輸送を可能にし、生産者・運送業者・流通業者の売上向上と流通(物流)イノベーションで社会に貢献します。
行動指針
“誰のため”、”何のため” の仕事か、明確な目的をもって邁進する。
◎ 人、社会の”困った”に耳を傾け、それを形にして解決する。
◎ お客様目線、お客様優先主義でどこよりも早く対応し、仕事は “こころ” で応える。
◎ 常に現状不満足の意識を持ち、物事の奥の奥まで深く考え、一歩先の責任ある仕事をする。





